【海外市場でも評価】香港への輸出が決定!業務用冷凍スイーツが「国境を越えて選ばれる理由」

はじめに:日本国内だけではない、冷凍スイーツの可能性

近年、業務用冷凍スイーツの活躍の場は、日本国内の小売店や催事、商業施設にとどまらず、海外市場へも広がりを見せています。そしてこのたび、業務用冷凍ケーキLABのスイーツが香港への海外輸出として採用されることが決定しました。

 

輸出商品として選ばれたのは、

「幸せを呼ぶブリュレ」「いちごブリュレ」「抹茶ブリュレ」の3商品。

 

いずれも国内では催事・イベントを中心に高い評価をいただいている人気シリーズです。

本コラムでは、なぜこれらの冷凍スイーツが海外でも選ばれたのか、そしてその背景が国内事業者様にとってどのようなヒントになるのかをご紹介します。

海外でも評価された理由①:見た目で伝わる「わかりやすい魅力」

海外市場では、言語や文化の違い以上に重要なのが「ひと目で魅力が伝わること」
ブリュレシリーズは、表面の香ばしい焼き色、とろけるクリーム、包装越しにも伝わる贅沢感など、視覚的なインパクトが非常に強い商品です。特に香港では、

 

・写真映え

・高級感

・ギフト・自分へのご褒美需要

 

といった要素が重視される傾向があり、ブリュレシリーズの「直感的に美味しそう」という特徴が高く評価されました。

海外でも評価された理由②:「冷凍」であることが強みになる

海外輸出において、品質の安定性は非常に重要なポイントです。
業務用冷凍ケーキLABの冷凍スイーツは、急速冷凍技術により、解凍後も味・食感・見た目のクオリティを高いレベルで維持できます。これは海外向けだけでなく、

 

・催事

・イベント

・複数店舗展開

・不定期販売

 

といった国内の販売シーンでも、大きな安心材料になります。

「どこで、誰が扱っても、同じクオリティで提供できる」
この点が、海外・国内を問わず選ばれる理由のひとつです。

海外展開の事例が示す、国内事業者様へのヒント

今回の香港輸出は、「特別な海外向け商品」を新たに開発したわけではありません。
すでに国内で実績のある商品が、そのまま海外市場でも評価された形です。これはつまり、

催事・商業施設・小売店・観光地・インバウンド向け売り場といった国内の現場においても、“海外でも通用するクオリティ”をそのまま提供できるということを意味します。

 

近年、訪日外国人の増加により、「外国人にも分かりやすく、魅力が伝わるスイーツ」へのニーズは確実に高まっています。海外で評価された実績は、そのまま国内販売の信頼性にもつながります。

まとめ:冷凍スイーツは、可能性を広げる商材

業務用冷凍ケーキLABのスイーツは、

 

・国内の催事・イベント

・商業施設

・小売店

・そして海外市場

 

と、販売シーンを選ばず活躍の場を広げています。

今回の香港輸出決定は、「冷凍スイーツ=手軽な商品」ではなく、“品質で選ばれる商材”であることを示すひとつの事例です。これから新たな売り場づくりや商品導入を検討されている事業者様にとって、冷凍スイーツは、国内外を問わず可能性を広げる選択肢となるはずです。

 

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